里山共生講座

MISSION

本講座は、霊長類学者河合雅雄氏が描いたふるさと像を基盤として地域づくりを進める丹波篠山市を主たるフィールドとし、人間中心の視点を超えて、人間を含むあらゆる生物のウェルビーイングに焦点を当てる「マルチスピーシーズ学」の構築を通じて、里山の生き物と人々の共生に資する「多様な学び」を展開し、それらを軸に里山共創社会を支える人材育成に取り組む。また成果の国内外への発信を通して日本の里山を再価値化することを目的としています。

TOPICS

2026/04/18

里山共生講座キックオフフォーラムのお知らせ

2025/05/19

田んぼの生き物調査を実施してきました